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馬込展示場私たちの家づくりのお手本になった展示場

ウォルナットの床材とグレーズグレーのリシェルの組み合わせ。

あまりに気に入ったので、馬込展示場で使われているクロスなどもそのまま採用しました。
ウォルナットの床材を検討しているのであればぜひ参考にしていただきたい展示場こちら
馬込展示場の概要
馬込展示場
外観


正面の通路から向かいのモデルハウスギリギリまで離れても全体が写らない笑

ホワイト系のシーサンドコートを軒や袖壁だけに使っているので、ちゃんとまとまりのある外観になっています。
1階

ダウンライトを壁際に寄せることで、SOLIDOの凹凸ある質感をうまく演出できています。



少し和紙のような感じも出ますので、和モダンな内装のアクセント壁にもいいかもしれません。



マルホンの無垢リブ天井

kikorist邸で採用しているものと同一で、カラー違いです。

kikorist邸では、ウォルナットにあわせたウッドナチュラル近似色ですが、馬込展示場はナチュラルなオイル仕上げ風。
左右対称のデザインや正面のふかし壁はホテルライクな寝室にするためのポイントを抑えてあります
寝るときに眩しくないようにダウンライトは足元よりに配置し、枕の両脇にペンダントを設置するという照明計画も参考になる



なぜこうしたのか??


ダウンライトは廊下の中央ではなくあえて壁寄りに配置

こういった照明計画の工夫はお金はかからないので、是非参考にしたいですね。
住友林業の提案仕様(=オプション)の無垢手摺
握りにくいのが欠点
2階
ウォルナットの挽板
左の壁は外壁と同じシーサンドコートが使われているので、外と一体化した空間に感じられるようになっています
ウォルナットは経年で色が明るく変化します

ラグをめくってみると一目瞭然。


展示場を訪問する際は築年数も確認し、床材の経年変化も確認しておくと床材選びの参考になります。
外と中を統一感を持たせて一体感に感じられるような内装にしてあるのは参考になります


注文住宅だと好きに部材を選べるから、つい色々入れたくなりますが、必ずしもそうではないほうがいいという。
壁の厚みを利用してバーチカルブラインドを収納しています

細かい部分まで考えられている…!

こういう細かいディティールが完成した際の全体の印象に大きく影響します。
(この写真だと天井のクロスの不陸がよく分かりますね…)
個人的にはこのリビング全体の配置はどうなのかな

テレビを下の写真の正面の壁に設置して、ソファをその手前に置いたほうがいいような気がします…。
リクシルのリシェルSIで、面材はグレーズグレー
安心してグレーズグレーを選択することができました
kikorist邸のリビング&ダイニングキッチンは馬込展示場に大きな影響を受けています


かなりベージュなのです(実際には和紙調のゴールド)。



朝日ウッドテックのクールジャパン

造作棚の寸法を洗濯機のサイズに合わせすぎてしまうと、洗濯機の買い替え時に苦労する可能性がありますし、洗剤自動投入などの便利機能が使えなくなる可能性がありますので、個人的にはオススメしません

ロールスクリーンで洗濯機が隠せるようになっていますが、実際に暮らすとたぶん閉めることはなさそう…。


洗面台は住友林業クレストです。
3階







掃き出し窓や腰窓ではなく地窓を使うと重心の低い落ち着いた和の空間になります
窓部分の床を一段高くすることにより、ルーフガーデンとの段差をなくしています

やはりこういう細かい部分の配慮が全体の印象を決めます。
馬込展示場のまとめ



既に完成してwer内覧会している方のブログは特に参考になるはず。




























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