当ブログ「kikorist日誌」は、kikorist夫婦が住友林業で注文住宅を建てる過程や、家づくりのこだわりポイントを発信・紹介するブログです。
あわせて住友林業の割引が受けられる紹介制度のご案内もしています。
住友林業を検討中の方はもちろん、これから家づくりを始める全ての方に分かりやすく情報を発信しています。
WEBマガジン「イエマガ」でライターとして家づくりの検討過程を月刊連載中。
家づくりに関するリアルタイムの情報、ブログに書ききれない住友林業の小ネタはTwitterで、インテリアなどの写真はInstagramで発信していますので、よろしければフォローお願いします。
【注意事項】当ブログ内の写真、イラスト、文章については、流用・引用を一切認めておりません。
当ブログはアフィリエイト広告/AdSecse広告を利用しています。
「HDMI Sync Box」
「HDMI Sync Box」とは
「HDMI Sync Box」とは、映像にあわせて、テレビの裏に取り付けたLEDテープライトを発光させて、映像の迫力や臨場感、没入感を高めることが出来る機器
HDMI Sync Box
その② pic.twitter.com/eQCH3jKkz0— kikorist@住友林業の3階建て (@kikorist2020) March 23, 2023
映像と同期してバックライトの色が変化し、あたかも画面が広がったような効果が得られるPhilips Hueシリーズの1つ
PhilipsのHDMI Sync BOXLEDテープライトHue Bridge合計8万円弱の費用がかかります

なかなか高い…。
Philips hueとほぼ同等の他社製HDMI Sync Boxをレビュー

LEDテープもセットになって2万円弱!
Philipsの4分の1は安い…!

PhilipsはHDMI入力が4ポートあるなど差分もあるけどね。
HDMI Sync Boxの付属品


「HDMI Sync Box」の仕組み
テレビや映像機器との接続方法

HDMI Sync Boxは入力された映像がどのような映像なのか解析を行い、映像にあわせた色とタイミングで2つのUSB端子に繋いだLEDテープライトの点灯を制御

こうすることで、映像と同期したかのようにLEDテープライトの色が変化するわけです。
HDMI Sync Box
その③ pic.twitter.com/xZ0ExNioWy— kikorist@住友林業の3階建て (@kikorist2020) March 23, 2023
HDMI Sync Boxの取り付け

マジックテープなので、テレビから本体を外すのも固定するのも簡単。

HDMI Sync Boxの操作


ただし、HDMI Sync Boxの設定画面は英語表記。

国外向けの隠しモード的な扱いなのです。



「アレクサ、テレビのバックライト(名前は自由に設定可能)を点けて」のような感じで操作ができます。
「HDMI Sync Box」のメリット
迫力のある映像体験ができる
画面が広がったような効果が得られるので、ゲームや映画などをより大迫力で楽しむことができます

特に動きの激しいアニメで効果的。
HDMI Sync Box
その② pic.twitter.com/eQCH3jKkz0— kikorist@住友林業の3階建て (@kikorist2020) March 23, 2023
HDMI Sync Box
その③ pic.twitter.com/xZ0ExNioWy— kikorist@住友林業の3階建て (@kikorist2020) March 23, 2023
ミュージックビデオやライブ映像などとも相性がいい
HDMI Sync Box
その⑤ pic.twitter.com/EFCUoO3qre— kikorist@住友林業の3階建て (@kikorist2020) March 23, 2023
「HDMI Sync Box」の注意点
HDMI入力された映像しか解析・同期できない
本体ボックスにHDMI入力された映像しか同期して点灯させることができません
テレビ内蔵のテレビチューナーを使った映像や、テレビ内蔵の動画配信アプリ(Amazon Prime VideoやNetflix、Youtubeなど)は、映像の解析ができないので、LEDを同期させることができませんブルーレイレコーダーでテレビ放送を視聴する必要がありますボックスのHDMI入力端子にFire TV Stickなどを接続して視聴する必要があります
HDMI入力端子の数が1つ
HDMI入力端子が1つのみHDMIセレクター(HDMI切替器)と組み合わせて利用する必要があります
ARC(eARC)に対応していない
HDMI Sync BoxはARC(eARC)には対応していません(ちなみに、ロスレス信号にも対応した上位規格がeARC(Enhanced Audio Return Channel))
光ケーブル
テレビとオーディオ機器がARC機能に対応していれば、テレビのHDMI入力端子からオーディオ機器のHDMI出力端子へ音声信号を送ること(戻す=Return)が可能HDMI Sync BoxはARCに対応していないため、AVアンプやサウンドバーを利用している場合は、従来通り光ケーブルでテレビとオーディオ機器を繋ぐ必要があります(そうしないとテレビの音声がAVアンプに繋げたスピーカーやサウンドバーから出力されません)


なお、HDMI Sync BoxはUltra HD Blu-rayなどの4K HDR映像には対応していました。
16:9以外の映像では効果がイマイチ
シネマスコープ(2.35:1や2.39:1)などテレビに投影した際に画面上下に黒帯ができる映像フォーマットの場合、黒帯に関する問題が発生します
(ブルーレイメディアの場合は基本的には16:9ではなく2.35:1で収録)

何が違うの?
違いは映像に黒帯が含まれているかどうか
上下のバックライトは反応せず、バックライトが反応するのは両サイドのみ…になります
HDMI Sync Box
その⑦ pic.twitter.com/j7o9Itleq1— kikorist@住友林業の3階建て (@kikorist2020) March 23, 2023
バックライトとの間に黒帯が入りますので、画面との一体感・没入感としてはイマイチです
HDMI Sync Box
その⑩ pic.twitter.com/DVG8yHK2gq— kikorist@住友林業の3階建て (@kikorist2020) March 24, 2023

その⑨がAmazon Prime Video版で、その⑩がUltra HD Blu-ray版。上下のバックライトに注目。
シネマスコープサイズの映像との相性はいいとは言えません洋画がメインという方にはHDMI Sync Boxはあまり魅力的ではないかもしれません
HDMI Sync Box
その⑥ pic.twitter.com/CdODwRY7Rn— kikorist@住友林業の3階建て (@kikorist2020) March 23, 2023
「HDMI Sync Box」のまとめ
アニメをブルーレイやPrime Videoで見ることが非常に多いので、かなり満足度は高め
HDMI Sync Box
その① pic.twitter.com/Up2uuTkJ8Y— kikorist@住友林業の3階建て (@kikorist2020) March 23, 2023

既に完成してwer内覧会している方のブログは特に参考になるはず。
























コメント