チームすみりんの紹介

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当ブログ「kikorist日誌」は、kikorist夫婦が住友林業で注文住宅を建てる過程や、家づくりのこだわりポイントを発信・紹介するブログです。

住友林業を検討中の方はもちろん、これから家づくりを始める全ての方に分かりやすく情報を伝えていきたいと思っています。

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住友林業で注文住宅を建てる場合、営業担当を中心にしたプロジェクトチームが結成されます。

ネット上ではこのプロジェクトチームを「チームすみりん」と呼ぶことがあり、この記事ではkikorist新邸に関わっていただいているチームすみりんの皆様をご紹介します

チームすみりんとは

チームすみりんとは、住友林業と契約した施主の家を建てるために結成されたプロジェクトチームのことです。

kikorist夫
kikorist夫

ネット上で言われるだけですので、正式名称ではありません。

kikorist妻
kikorist妻

チームすみりんの方が持ち歩いているファイル(おそらく打ち合わせで使った資料などを全部綴じている)には、「kikorist新邸プロジェクト」と書かれているのよね。

kikorist夫
kikorist夫

営業担当の方も自分たちのことを「チーム」と呼んでいたので、チーム制が敷かれているのは間違いないと思います。

チームすみりんには、以下の方が含まれます。

  • 営業担当氏
    チームすみりんの司令塔。チームすみりんの各担当をアサインし、資金計画や初期プラン、打ち合わせスケジュールなどトータルコーディネートする重要な役割。
  • 設計担当氏
    間取りの作成、各種住宅設備や内装の仕様などの詳細を全て担当。国家資格の建築士1級または2級を保持。建築契約請負契約後は、合意後の打ち合わせは設計士とのやり取りがメインとなる。
  • インテリアコーディネーター氏
    住友林業のインテリアコーディネーターは、内装・照明/スイッチ/コンセント・家具を担当。確かなセンスと豊富な知識で家の内装をまとめあげる。
  • 緑化担当氏
    住友林業子会社の外構工事会社である住友林業緑化の営業担当。外構のプランニング全般を担当する。
  • 生産担当氏
    いわゆる現場監督。現場の工事を管理/監督する住友林業の社員であり、実際に建築工事に携わる大工の棟梁というわけではない。

kikorist新邸プロジェクトのチームすみりんメンバーの紹介

では早速kikorist新邸プロジェクトに携わっていただいたチームすみりんのメンバーをご紹介したいと思います。

営業担当氏

営業担当氏

kikorist夫婦が住友林業で決めた理由と言っても過言ではない優秀な営業担当。2020年5月、緊急事態宣言中で暇を持て余していたkikorist夫婦が何も知らずに訪れた住宅展示場で運命の出会いを果たす。

30棟以上の契約を抱える超売れっ子営業。そりゃ契約も取れるだろうな、というほど優秀。売れっ子過ぎて展示場に行けない病、仕事大好き人間。

まだ20代後半だが、フットワークが軽い、レスポンスが早い、知識が豊富、頭の回転が速い、家づくりに対する熱意が凄い、気が使える、と出来る営業の鏡のような存在。

建築学科出身で図面も書ける。理系らしく数字に強い。家づくりを楽しみタイプ。こだわり強め。展示場初訪問の超ド素人に対して、ハイウォール建具や吊り引き戸、サイディングの目地、BF構法へ憧れて入社するほどの住友林業愛など、ハイレベルなこだわりを熱弁する。

kikorist妻からは建築オタク扱い(誉め言葉)されるものの、その熱意と家づくりを楽しむ姿勢、プラン、半年以上温めた関係性による値引きでkikorist夫婦の契約を勝ち取る。

 

設計氏

設計担当氏

登坂アナウンサー似のグレーヘアのナイスミドルの紳士。一級建築士。いい意味で住友系列であることを感じさせない、落ち着いたタイプ。

kikorist夫の怒涛のような見積要望にも嫌な顔一つせず細かく対応。ニッチや造作の手書きの図面も超細かい。なのに仕事が早い。我ながら要望が多いはずだが、それを処理するキャパシティーの高さはピカイチ。

時には鉄骨階段やタイルのように業者との交渉までこなす。

物静かで、kikorsit夫婦の要望をしっかり受け止め紳士と見せかけて、実はこだわり強めだったことを打ち合わせしながら否応なしに悟ることになる。リブ天のリブと設置する照明の位置関係、建材の見切り、スイッチや巾木の色など細部までこだわる。普段は物静かでkikorist夫婦の要望を冷静かつ着実に捌きつつも、時にはNoをはっきり言ってくれる。要所で見せるこだわりがとても頼もしい。

さすが営業担当氏がアサインするだけのことはある。

ちなみに好きな床材はウォルナットとオーク。

 

IC氏

インテリアコーディネーター氏

チームすみりんの紅一点。物腰柔らか。

契約後の打ち合わせ3回目くらいから着工合意まで毎回同席いただく。基本はkikorist夫婦の案をベースにしつつも、困った際は要所要所で要望にあったクロスの提案をしっかり提案してくれる。

電気関係でもセンサーの配置など細かいところまで気が利くので、ズボラなkikorist夫婦にはとても心強く、頼りになる存在。

着工合意した今後は家具選びでもお世話になる予定で、現在候補のメーカーと家具をピックアップ中。

 

緑化氏

緑化担当氏

チームすみりんでは20代半ばと一番若い。熱意が凄い。

また、手書き図面も綺麗で、前回からの差額などを分かりやすく記載してくれるため、kikorist夫婦からの信頼が厚い。

植栽についても詳しい。季節を感じられるもので、ガレージ出入りの邪魔にならないものを、という要望に対して4~5種類の樹種を提案してくれる。

例に漏れずこだわり強め。門袖の素材や高さ、表札などこだわりが強く、価格に関わらず新邸に似合うものをプッシュしてくる。

熱意に負けたkikorist夫婦からは、「緑化氏の好きにやってくれていいから値引きしてくれ」という謎のオーダーを受ける。そして、結果値引きしてくれた。

緑化氏が手掛ける坪庭の庭園が楽しみ。

 

生産氏

生産担当氏

kikorist新邸の現場を担当。3月28日の地縄立ち合いで初めてご挨拶。

4月から住友林業のDPG(デザインパートナーグループ)に異動することになるほどの人材。DPGは、高額物件や芸能人・政治家などのVIP案件を担当する住友林業の精鋭部隊。

3月までの案件は引き続き担当していただけるとのことで、kikorist新邸の施工精度と完成度は約束されたも同然…と思っている。

毎週1回工事スケジュールをメールで送っていただける。

物腰柔らか。とっても親切で、細かい点も確認していただけるので、施主としては安心。

着工合意後、工事中のkikorist夫婦の変更依頼も丁寧に対応していただけて感謝しかない。仏様。しごでき。

kikorist妻
kikorist妻

こうしてみると全体的にこだわりや熱意を秘めた方々が集まったわね…

kikorist夫
kikorist夫

そもそも営業担当氏がこだわり強めなので笑

全体として、とてもバランスがよく、優秀な方々と家づくりが出来たと感謝しています

kikorist夫
kikorist夫

打ち合わせで、「嫌だな」とか、「合わない」とか思ったことが一度もありませんでした。

kikorist妻
kikorist妻

これはけっこう凄いことかも。

Twitterなどを見てると不満があった方もちらほら…。

打ち合わせ全体を通して、私たちの要望をちゃんと汲み取りつつも私たちが迷うところや変になりそうなところはちゃんと都度指摘いただけたし、その上でプラスアルファの提案をしっかりいただけたので、かなり満足しています

チームすみりんの要は営業担当

チームすみりんのメンバーは全てが重要な役割を担っていますが、その中でも要となるのが営業担当です。

kikorist妻
kikorist妻

最初は契約を取るだけのセールスマンだと思ってたけど、各ハウスメーカーの営業とやり取りをしたり、今の営業氏と出会って考え方が変わったわ。

営業担当は、施主から見ればハウスメーカーとの窓口であり、ハウスメーカー内で見れば設計士やインテリアコーディネーター、生産担当、施工業者などを統括する総合プロデューサーの役割を担っています。

kikorist夫
kikorist夫

住友林業では設計士もインテリアコーディネーターも営業が指名します。

営業担当がヘボければ、そのヘボ担当が集めてくる設計士やコーディネーターや生産担当もヘボいこと間違いなしです。ヘボいと言うと語弊があるかもしれませんが、優秀な営業担当はユーザーと相性のいい担当者をしっかりアサインしてくれていると感じます。仮に社内的には優秀な設計士でも、ユーザーの好みとするテイストの家づくりが苦手であればミスマッチとなります。

kikorist妻
kikorist妻

施主はモダンが好きなのに設計士はナチュラルが好きとかね…。

どうしても設計士の好みはプランに反映されるものです。

特に家づくりの初期段階、ハウスメーカーを選定している段階では、営業担当は施主と設計士を繋ぐ重要な役です。営業と設計士が同席して施主の要望をヒアリングすることもありますが、営業のみが施主の要望をヒアリングし、設計士には営業が伝えるというケースも多々あります。

「いい営業担当に出会えるかどうか」が家づくりにおいてはかなり重要だと言えると思います。

優秀な営業担当やチームすみりんに出会うためには?

残念ながら優秀な営業担当に出会うのは、無策ではなかなか難しいのが現状です。

例えば、私たちの営業担当氏は打ち合わせ進行中の案件だけでも30件ほどの案件をかかえており、展示場は当番でもない限りは行ってられません…。

kikorist夫
kikorist夫

打ち合わせは基本的に土日に集中するので、貴重な土日に展示場で買うかどうかも分からないお客さんを待ってるなんて無理ですし、平日は土日に向けた資料作りや準備で時間がありません…。

kikorist妻
kikorist妻

優秀な営業担当は顧客からの紹介案件も多いから、展示場で待機しなくても契約が取れるんですって。

少し考えてみれば分かることですが、打ち合わせが集中する土日に展示場にいる=土日に顧客との打ち合わせが入っていない=暇=売れてない営業マンである可能性が高いのです。

もちろん、当番で優秀な営業担当に出会える可能性はありますが、私たちの営業担当も既存客との打ち合わせでいっぱいいっぱいなところを見ていますので、やはり運任せでは厳しいのかなと思います。

kikorist夫
kikorist夫

ちなみに私たちの場合は、コロナ禍の緊急事態宣言下で閑散期であり、たまたま今の営業担当氏が当番で展示場でいたので本当にラッキーでした。

優秀な営業担当に出会う一番確実なのは既存の施主からの紹介です。

既存オーナーが紹介するということは、それなりにそのオーナーが営業担当に満足していることを示しています。少なくとも契約を結んだ途端に一気にレスポンスが悪くなるような営業担当を紹介するようなオーナーはいないはずです(紹介特典目当てで変な営業でも紹介するようなオーナーはいないと思いたい…)。

紹介のメリットは、優秀な営業マンに出会える(最低でも地雷は回避できる)だけではありません。

通常にはない特典として、オーナー紹介割引を受けることができます。紹介割引の詳細についてはこちらのページに詳しくまとめています。

kikorist妻
kikorist妻

もちろん私たちからの紹介も可能です(全国可)。

また、SUUMOカウンターを利用するのも一つの手です。

SUUMOカウンター経由で申し込むと、購入意欲の高い顧客と判断されて優秀な営業担当が付く可能性が高いと聞いています(もちろん絶対とは言い切れませんが…)。ただし、SUUMOカウンターの場合は紹介割引は使えませんので、その点はご留意ください。

この記事を見ている皆様がよい営業担当/チームすみりんに出会えることを祈っています。


kikorist妻
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私たちが参考にした住友林業の施主ブログの一覧はこちら
既に完成してwer内覧会している方のブログは特に参考になるはず。

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住友林業を検討中の方には、ご紹介が可能です。 紹介値引きと優秀な営業担当が付くので、ご興味ある方は下記ページをご覧ください。
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東京都在住の30代夫婦。2020年12月に住友林業と契約、2021年10月竣工を目指してマイホームを建築中。新邸のコンセプトは、使い勝手を第一に、シンプルモダンで落ち着ける空間を目指しています。
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