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今回は先日訪問してきた住友林業の八王子示場をご紹介します。
もともとは八王子にある大型家具店である村内八王子に行くついでに寄ったのですが、住友林業ご検討の方にはぜひ訪問いただきたい展示場です。
写真もたっぷり撮ってきましたので、ご紹介したいと思います。
オススメの住友林業の展示場の一覧はこちら。
八王子展示場の概要
八王子展示場は、東京都八王子のABCハウジング八王子住宅公園内にあります。
東京都八王子市大谷町234
中央自動車道の八王子IC出口からすぐでとてもアクセスしやすい場所です。
八王子展示場には第一展示場、第二展示場の2つがあるので、1展示場で2棟の住友林業のモデルハウスを回れるのも効率よくて◎。
八王子第一展示場は、築7年になる展示場です。1階はウォルナットで、2階はマホガニーを採用した展示場。築7年になるので、外壁や床材の経年変化なども確認できる展示場です。
八王子第二展示場は、築2年の最新の展示場です。国産ナラを使った最新の和モダンスタイルで、住友林業を検討中の全ての方に超絶オススメしたい「ザ・すみりん」を体現した展示場です。

本当に全国の住友林業ファンの方に訪問して欲しい…!!
八王子第一展示場
八王子第一展示場は築7年目なので、最新の住友林業の仕様の体感というわけにはいきませんが、住友林業のデザインの方向性や経年変化の確認などに向いているモデルハウスです。

床材はウォルナットで、建具やキッチンのチェスターフィットもウォルナットで統一されています。

チェスターフィットについては詳しくはこちら。
キッチンはPanasonicでトリプルワイドIHが入っていました。



Panasonicのキッチン仕様については詳しくはこちら。
ハイバック部分までタイルが貼って合ってオシャレです。



天井にはハーモシーリングです。

2階はマホガニーの床材です。

フリースペースです。

子供部屋はなぐり調のオークでした。

寝室はこちら。

ウォークインクローゼットです。真ん中にベンチがあるのが素敵。

八王子第二展示場
八王子第二展示場は2年目の新しい展示場です。和モダンを前面に押し出したザ・すみりんという仕様の展示場です。
私たちがブログでよく使う「木質感溢れる」という路線を地で行く展示場です笑
外壁はシーサンドコートにタイルの住友林業鉄板の組み合わせ。

正面と反対側のリビング側はアクセント色のシーサンドコートです。


窓の幅で色分けしてるのね。
シーサンドコートのブラウンもカッコイイ…!
シーサンドコートは刷毛引きです。

遠くから見ればラフも刷毛引きもあまり変わらないと思いきや、意外と違いが分かります。

刷毛引きもありかも…

こういうのは支店ショールームの小さなサンプルでは分からないので、展示場で確認するのがオススメ。

リビングに入るとあらわし梁と間接照明、国産ナラの無垢床材と大型のカップボードが目に入ります。


これは控えめに言って最高。




カッコイイ…
国産ナラの床材、住友林業クレストのナラ突板のカップボードとの組み合わせになっているのは、キッチンハウスのメルクリオのキッチン。

これがまた素晴らしい相性…。カップボードの下の窓といい、最高としか言えません笑

スクエアシンクは洗剤置き場がなくちょっと使いにくそう…。

オプションでポケット付きにも変更できるので、気に貼る方はポケット付きに変更してください。
なお、キッチンハウスのどこよりも詳しい仕様はこちらの記事でまとめています。

キッチンパネルの代わりのタイルもいい感じです。


こういう小さめなタイルもいいかも。
リビングにはこの前日にちょうどショールームで見積していたアルフレックスのERAが偶然にも置いてありました…!

こうして見るとかなりよいです…!
同じくアルフレックスのPIもありましたが、こちらはレザーの張地。

やっぱりファブリックとレザーのコンビはオシャレです。
また、サイドテーブルの天板は木製でした。アルフレックスのショールームでは大理石の天板しかなかったので、木製を見れたのは良かったです。


シャープでモダンなデザインが良き!
パーソナルチェアもアルフレックスです。

カーテンに関する記事では紹介しなかったのですが、折り畳み式のシェードにすると開けた状態でもそれほど窓を覆うことがないです。

和室はこんな感じ。手前のリビングスペースとの境界にはスプーンカットのタモ材(挽板)です。掘りごたつも使いやすそうですね。

ラグをめくって、国産ナラの経年変化をチェックしてみました。写真だと少し分かりにくいですが、ラグが敷かれていた箇所は色が少し薄いです。と、いうことは、国産ナラは経年で(わずかですが)色が濃くなるということが分かります。


クレストの洗面台には和風のタイルが貼られていました。和モダンいいですよねー…。


クレストの洗面台は、洋モダンはもちろん、こういう和のタイルも似あっていいわね。
LIXILやPanasonicだとなかなか和モダンは難しいかも。
洗面台については詳しくはこちら。
お風呂はトクラス。エクラン浴槽はまだいいとして、パネルに住友林業仕様にないやつ使うのやめて欲しい…。和モダンのコンセプトにはバッチリ合ってるけど…。



住友林業のシステムバスについては詳しくはこちら。
階段脇には格子スクリーン。こういう使い方もオシャレです。


インナーバルコニーです。


天井に天然木を貼るのはずるくはないでしょうか…笑

寝室はこんな感じです。大胆なアクセントクロスと小上がりの畳スペースで変化を付けているパターン。コストもそれほどかかっていなそうなので、参考になりそうです。

折り下げ天井のような間接照明は使わず、既製品の間接照明器具を使っているのも、コスト削減に使えるアイディアだなと思いました。グレーの壁紙も落ち着く雰囲気で寝室にマッチしています。

こだわりを感じたのが、こちらの階段下収納。屋上へ続く階段の下にあるスペースなのですが、この扉は通常の建具ではなく、クロス巻きになっており、取っ手がない扉。

取っ手がない代わりにプッシュラッチを採用しているので、扉を押すと開くようになっています。

もちろん標準の建具よりは費用はかかりますが、こだわりたい部分、収納の存在感を出したくない部分にはこういう建具を採用するのもありです。
神谷コーポレーションのF/Sシリーズだと思います(多分)。
ちょうどアルフレックスのERAが置いてあったので、実際の新邸のリビングに入れた場合のテレビまでの距離やスペースをシミュレーションしてみました。

結果はERAの奥行110cmのディープサイズでも全く問題なし。
マスターウォールのデニッシュソファからアルフレックスのERAに傾いていきます…笑
本記事のまとめ
住友林業の八王子展示場の2棟のモデルハウスを紹介しました。
第一展示場は経年変化などを確認するにはもってこい、第二展示場は住友林業の最新仕様と住友林業が得意とする和モダンを表現したモデルハウスです。
モデルハウスは高額・特殊仕様すぎて参考にあまりならないと一般に言われますが、実際のリビングや通路スペースの確認、綺麗の見せる工夫(今回で言うとクロス巻きの扉など)などはとても参考になります。
また、第二展示場の寝室のようにお金をかけなくてもオシャレに出来る工夫もあります。
高額・特殊仕様に見える展示場でも、契約後によく見れば参考になることは沢山あります。
窓の室内側のサッシを黒にするか白にするかと言った点も、パースだけでなく展示場で実物(白と黒の採用率は半々くらい)を確認するとよりイメージが沸くと思います。
契約後も打ち合わせと並行して展示場巡りをしてみると新たな発見が得られると思います。
参考になれば幸いです。

既に完成してwer内覧会している方のブログは特に参考になるはず。


























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