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本日は住友林業の展示場シリーズ第2弾として、品川展示場を紹介します。
オススメの住友林業の展示場の一覧はこちら。
品川展示場の概要
品川展示場は品川シーサイド住宅展示場にある住友林業の展示場です。
東京都品川区東品川4丁目4−7
築2年と比較的新しい展示場ということで、最新の住友林業のデザインや設備を体感できる展示場となっています。

特にキッチンハウスのフェニックスの採用を考えられている方は必見です。
品川展示場

外観はシーサンドコートの白と黒にタイルという住友林業王道の組み合わせ。

本当にこの組み合わせはカッコいいと思う!
黒いシーサンドコートに植栽の緑が映えます。個人的には住友林業の展示場は植栽のセンスもいいなぁと思っています。

玄関周りの軒天は杉の天然木(前回の八王子第二展示場と同じ)。もちろん標準ではありません…・。

中に入ると、3階まで続く巨大な吹き抜けとオープン階段で開放感たっぷり。
横に広がる間接照明も、空間をよりワイドに見せます。

階段でぐるっと囲まれたグレーの部分は塗り壁です。

床は国産ナラ。住友林業が一押しする床材だけあって新しい展示場での採用が多いですね。

1階には主寝室があります。WICとあわせて15.3畳の空間。


ベッドの直上にはダウンライトはなく、足元の間接照明とスタンドライト/テーブルライトで明るさを得ています。
WICは部屋と一体化しているので、クローゼットというよりは支度コーナーみたいな感じです。

収納内の間接照明は豪華すぎます。

照明はフリッツ・ハンセンのカラヴァッジオ。
寝室横には外国のようなシャワールームとトイレが。

2階の階段部分にはコイズミ照明のブラケットライトのAB50674。
実売で1万円ちょっと/個と、リーズナブルな商品です。デザイナーズ照明じゃなくても使い方次第でオシャレになる好例ですね。

2階にはLDKとスタディコーナーがあります。
リビングはピットリビングになっています。床はニッシンイクスのオークのヘリンボーン。

部屋の奥の角にフロアライトを置くことで、部屋を広く見せています。

このテクニックは使えます。
天井にはニッシンイクスのパネルを使用しており、3階まで続く吹き抜けになっています。

このボックス状になった構造がとてもオシャレです。間接照明も下方向だけでなくサイドまで回り込んでいますし、3階天井から吊り下げたフロスのペンダントライトも雰囲気が最高です。
ちなみに、この木調パネルのボックスで囲まれた3階部分には和室があります。


ダウンライトは段下げして埋め込んでおり、その段下げ下部分も側面の吹き抜け部分まで回り込むという手の込みようです。


リビングの入り口にはバイオエタノール暖炉がありました。



オシャレすぎる…
なお、造作のシェルフはソファと高さを合わせています。こういったソファにあわせた設計も参考になります(実際はなかなか難しいとは思いますが…)。

キッチンはキッチンハウスのフェニックスです。キッチンのダイニング側はモルタルのような木調のようなどちらとも言えないタイルです。


フェニックスは、キッチンハウスのオプションとなる面材です(キッチンハウスの詳細はこちらの記事にまとめています)。
標準のエバルトは多数のカラーバリエーションがありますが、フェニックスはジェットブラックというマットブラック1色となります。

マットブラック好きな人にはたまらないかも。男性が好きそうな感じです。



食洗器としてミーレの60cmが入っていました。

カップボードはこんな感じ。

フェニックスを選択した場合でも、引き出しの中はホワイトになるようです。

フルトール収納はパントリー代わりにも使えます。

ダイニングの照明はBROKISのペンダントライト。3連で吊るしているのがまたおしゃれ度が高い。

スタディースペースは奥行45cmのデスクを使い、L字になっていました。


シェルフに置かれている照明はYAMAGIWA(ヤマギワ)のTear Drop Miniです。住友林業のショールームでは比較的よく使われていると思います。

洗面台は定番の住友林業クレスト。今年の4月からは標準で選べるようになりました。

システムバスは積水ホームテクノ。


住友林業で選べるシステムバスの詳細はこちら。
トイレもペンダントライトを2つ使ったオシャレな雰囲気。


通常は白しかラインナップがない換気口までクロスにあわせてマットブラックで塗装してあります。私たちもやりたいと思って、設計氏に聞いたところ、塗装は塗膜が劣化したりするのでオススメできないとのこと。

展示場は実用性は虫であくまで見た目優先で作っていますので、オススメできません。
3階には和室があります。

2階のリビングと繋がる吹き抜けが、開放感を生み出しています。

品川展示場のまとめ
品川展示場の見どころとしては、吹き抜けの使い方と、リビングの天井から繋がるボックス状の空間デザイン、フェニックスのキッチンです。

玄関ホールから繋がる吹き抜け、リビング周りの使い方がとても独特で、とても面白いと感じました。
キッチンハウスを入れている住友林業の展示場は多いですが、フェニックスを採用している展示場はほどんとありません。
吹き抜けを利用したデザイナーズのような空間に興味がある方、キッチンハウスのフェニックスを実際に見たい方は是非訪問してみてください。
また、照明の使い方のうまさは個人的には都内の住友林業の展示場ではナンバーワンだと思っており、照明だけでもとても参考になる展示場です。
参考になれば幸いです。

既に完成してwer内覧会している方のブログは特に参考になるはず。





















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