【告知】WEB内覧会を開始しました!

【WEB内覧会(着工合意時)】新邸のこだわりポイント(収納)

WEB内覧会(着工合意時)
WEB内覧会(着工合意時)

当ブログ「kikorist日誌」は、kikorist夫婦が住友林業で注文住宅を建てる過程や、家づくりのこだわりポイントを発信・紹介するブログです。

住友林業を検討中の方はもちろん、これから家づくりを始める全ての方に分かりやすく情報を伝えていきたいと思っています。

家づくりに関するリアルタイムの情報、ブログに書ききれない住友林業の小ネタはTwitterでも日々発信していますので、よろしければフォローお願いします。リプライなど交流も歓迎です。


kikorist夫婦が家づくりにあたって、こだわったポイントを解説します。

今回は収納編です。

こだわりポイントの内装編・外観編・動線編はこちら。

なお、パースについてはマイホームデザイナーで作成しています。マイホームデザイナーについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

基本的なこだわりポイント(収納編)

収納においては、こちらの記事で解説した収納のポイントに沿って計画しました。

具体的に意識したポイントは下記の通り。

  • 過不足のない収納量
  • 使い勝手のよさ
    • 使い場所の近くに収納を設置
    • 収納の奥行(基本は浅く、でも深いのも必要)
    • 納戸や土間収納の活用
  • 収納効率のよさ
  • 見栄えのよさ
  • 費用

これらを踏まえて、新邸の収納について解説していきます。

エントランスホール周辺の収納

1階のエントランス周辺には大きく分けて3種類の収納を設けています。

エントランスクロークAは、家族用の玄関動線を兼ねた収納です。

エントランスクロークA

エントランスクロークA

動線編でも紹介した通り、玄関ホール、ガレージ、エントランスホールに繋がっている効率を考えた動線設計にしています。

1階の動線

1階の動線

エントランスクロークAには収納が2つあり、1つが玄関近くのフリーバックシェルフ、もう1つがホール正面のフリーシェルフ(可動棚)です。

kikorist妻
kikorist妻

フリーバックシェルフとフリーシェルフの違いはこちらの記事をご覧ください。

フリーバックシェルフにはパイプハンガー付きの棚板を取り付けて、コートやジャケットを脱いでかけておくことが可能です。収納下部部分には可動棚。バッグなどを置けるようにしています。

フリーバックシェルフ

フリーバックシェルフ

エントランスホール正面のフリーシェルフには主に靴を収納予定です。

フリーシェルフには靴などを収納予定

フリーシェルフには靴などを収納予定

エントランスクロークBは土間収納です。

エントランスクロークB

エントランスクロークB

深い収納になっているので、ベビーカーやスノボ用品、子供の部活用品やクリスマスツリー(エントランスホールに飾る予定)などを収納しておけます。

最後にガレージ収納。ここは室内ではなく、屋外の収納です。

ガレージ収納

ガレージ収納

こちらにフリーシェルフを設けています。車関係の工具、洗車用品などを収納する予定です。

ガレージ収納

ガレージ収納

kikorist夫
kikorist夫

使い場所の近くに収納を設ける、というのが使い勝手のいい収納にするためのポイントです。

ウォークインクローゼット/押入れ収納

主寝室にはウォークインクローゼットと押入れ収納を設けています。

ウォークインクローゼットと押入れ

ウォークインクローゼットと押入れ

ウォークインクローゼットには、住友林業クレストのCCSシリーズ、押入れには押入れセットを使用しました。

ウォークインクローゼットと押入れ

ウォークインクローゼットと押入れ

押入れ収納の上段には布団や毛布、下段にはスーツケースなどを収納する予定です。

ウォークインクローゼットの間取りは当初は左のようなレイアウトでしたが、レイアウトを工夫することにより収納力はそのままで押入れ収納を追加することが出来ました

同じ5.25畳でも収納レイアウトで収納力は変わる(壁をふかしたため、実際のレイアウトは上下反転)

同じ5.25畳でも収納レイアウトで収納力は変わる(壁をふかしたため、実際のレイアウトは上下反転)

CCSシリーズは費用はかかりますが、「ユナイテッドアローズのようなウォークインクローゼット」にしたいというkikorist妻の要望により、お出かけ時のテンション高揚のため採用しました。

リビング収納

2階の階段を上がった正面には、リビング収納を設けています。納戸になっていますので、人が入れる収納になっています。納戸の奥側にはフリーシェルフを設けています。

リビング収納

リビング収納

ここにはコードレススティック掃除機や子供のおもちゃなどかさばるものを収納予定。

kikorist妻
kikorist妻

ここでも「使う場所の近くに収納を取る」というポイントが活かされています。

リビング収納(納戸)の入口はリビングではなくエントランスホールに設けたので、リビングからは収納が一切見えないのがポイント

また、ダイニング側にも収納を設けています。キッチンにも近く、奥行30cmほどあるので、料理関係の本を収納したり、パントリー的に使用できるよう設けました。

パントリーとしても使えるリビング収納

パントリーとしても使えるリビング収納

ダイニング近くのスタディースペースにも、カウンター下に開き戸の収納を設けています。

デスクの左右の下の収納

デスクの左右の下の収納

kikorist妻
kikorist妻

文房具などはこちらに収納予定です。

キッチン収納

キッチンの背面は全収納タイプにしたので、大容量な収納になっています。

キッチン背面収納

キッチン背面収納

kikorist妻
kikorist妻

カップやグラスなどを収納する予定。

カップボードも横幅345cmと大容量。しかもフロアキャビネットは奥行65cmタイプにしたので、ショックなどもしっかり収納でき、パントリー的にも使用することができます。

カップボードの引き出し

カップボードの引き出し

なお、フロアキャビネットを65cmにしたことにより、吊戸棚の奥が使いにくくなるのを防止するため、吊戸棚の背面のも20cmふかして前に出しています。

吊戸棚の壁をふかすことによって物を出し入れしやすく

吊戸棚の壁をふかすことによって物を出し入れしやすく

ゴミ箱はカップボードのオープンスペースに設置予定です。

kikorist妻
kikorist妻

ゴミ箱をどこに置くのかも重要なポイントね!

また、デッドスペースとなる冷蔵庫の上にも奥行65cmの収納を付けました

kikorist夫
kikorist夫

デッドスペースを極力なくして効率を追求しているおもkikorist新邸の特徴。

卓上IHやホットプレートなどの使用頻度の低い調理器具をこちらに収納する予定。

カップボード

カップボード

猫収納

キッチンの近くには猫収納を設けています。

猫収納

猫収納

猫スペースのパース

猫スペースのパース

猫スペースは3つに分かれており、最下段はルンバ基地、中段は猫トイレを収めるゾーン、中央より上はトイレ砂やフード、おもちゃ、キャリーなどの可動棚の収納としています(もちろん猫用品以外も収納可能)。

猫スペースの構造

猫スペースの構造

工夫としては、猫トイレを収納する中段には換気扇を設けており、三方を壁で囲んでいることもあり、トイレの匂いはこの換気扇で吸い込まれていくので、キッチンや部屋に匂いが広がることはありません

kikorist妻
kikorist妻

なので、上から猫トイレとあわせてキッチン近くに猫トイレでもOKというわけです。

また、コンセントを設置しているので、脱臭機も設置できるようにしています。今も脱臭機は使っていますが、新居では換気扇とあわせてさらに効果が期待できます。

猫と暮らす上で注意したポイントについてはこちらの記事を参照してください。

可動棚でコストを抑えつつ、(住友林業で対応できない)扉だけ特注することにより費用バランスを取っています。

ユーティリティー&ファミリークローゼット

2階にはユーティリティーとファミリークローゼット(ファミクロ)を設けています。

ユーティリティーとファミリークローゼット(ファミクロ)

ユーティリティーとファミリークローゼット(ファミクロ)

ユーティリティーは脱衣所とランドリールームを兼ねています。

タオル関係は乾太くんを使って乾燥させ、全てユーティリティーに設けた造作ラックに収納予定。

ユーティリティーのパース

ユーティリティーのパース

kikorist妻
kikorist妻

バスタオルもここにあるので、使いやすい!

ユーティリティーで干した衣類は隣のファミクロに保管、必要に応じて各自自室のクローゼットに持っていくセルフサービス制を導入します。

ファミクロのパース

ファミクロのパース

kikorist妻
kikorist妻

本当はファミクロだけで完結させたいけど、そこまでのスペースは取れなかった…涙

なお、ファミクロはコスト優先でパイプハンガーと枕棚のみ。メリハリを付けて節約しています。

3階の押入れ収納

3階には子供部屋があるため、羽毛布団や毛布を収納するための押入れ収納を設けています。

3階のリビング収納兼押入れ収納

3階のリビング収納兼押入れ収納

kikorist夫
kikorist夫

リビングに近い位置にあるので、リビング収納も兼ねています。

書斎の収納

書斎には壁収納シリーズのオープンボックスと、チェスターフィットを組み合わせた収納を採用しました。

書斎のパース

書斎のパース

本や雑誌、パソコン関係の機器などを収納する予定です。

書斎は仕事に集中できるよう、おこもり感を演出しつつ、雰囲気がよくなるよう住友林業の造作としています。

子供部屋のクローゼット

子供部屋は当初は1部屋で使いますので、収納も1か所のみ。

3階の居室

3階の居室

壁収納シリーズの収納を採用しました。

子供部屋の壁収納シリーズの収納

子供部屋の壁収納シリーズの収納

来客も使う予定ですので、来客がコートなどをかけることもできます。

本記事のまとめ

本記事では新邸の収納についてまとめました。

収納計画では、どこに何を収納するかという点がポイントになります。

こちらの記事を踏まえて、以下のポイントに留意すると使い勝手のよい収納になるのではないかと思います。

  • 過不足のない収納量
  • 使い勝手のよさ
    • 使い場所の近くに収納を設置
    • 収納の奥行(基本は浅く、でも深いのも必要)
    • 納戸や土間収納の活用
  • 収納効率のよさ
  • 見栄えのよさ
  • 費用

参考になれば幸いです。


kikorist妻
kikorist妻
私たちが参考にした住友林業の施主ブログの一覧はこちら
既に完成してwer内覧会している方のブログは特に参考になるはず。

この記事が気に入ったら「応援する」ボタンをクリック

応援する
クリックいただけると励みになります!
kikorist夫
kikorist夫
住友林業を検討中の方には、ご紹介が可能です。 紹介値引きと優秀な営業担当が付くので、ご興味ある方は下記ページをご覧ください。
kikorist夫婦をフォローする
kikorist夫婦

東京都在住の30代夫婦。2020年12月に住友林業と契約、2021年10月竣工を目指してマイホームを建築中。新邸のコンセプトは、使い勝手を第一に、シンプルモダンで落ち着ける空間を目指しています。
家づくりの質問などはお気軽にどうぞ!TwitterのDMやブログのコメント/問い合わせでも結構です。出来るだけ回答させていただきます。

kikorist夫婦をフォローする
kikorist日誌

コメント

タイトルとURLをコピーしました