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【WEB内覧会】住友林業で建てた新邸のキッチン(LIXIL/リシェルSI)

WEB内覧会(入居後)
WEB内覧会(入居後)

当ブログ「kikorist日誌」は、kikorist夫婦が住友林業で注文住宅を建てる過程や、家づくりのこだわりポイントを発信・紹介するブログです。

住友林業を検討中の方はもちろん、これから家づくりを始める全ての方に分かりやすく情報を伝えていきたいと思っています。

家づくりに関するリアルタイムの情報、ブログに書ききれない住友林業の小ネタはTwitterでも日々発信していますので、よろしければフォローお願いします。リプライなど交流も歓迎です。


今回はWEB内覧会第の第六弾として、新邸のキッチンをご紹介します。

新邸のキッチンはLIXILのリシェルSIを採用していますので、仕様についても詳しくご紹介します。

なお、入居後のWEB内覧会についてはこちらにまとめています。

ちなみに、マイホームデザイナーを使ったヴァーチャル内覧会はこちら。

キッチンの間取りとコンセプト

キッチンの間取り

キッチンの間取りは下記の通りです(緑の部分)。

LDKの間取り。緑がキッチン。

LDKの間取り。緑がキッチン。

広さはリビング・ダイニング・キッチンを合わせて約24帖です。

キッチンは片側が壁付けになったペニンシュラキッチンを採用しました。

新邸のキッチンはベニンシュラ

新邸のキッチンはベニンシュラ

kikorist夫
kikorist夫

アイランドキッチンにも憧れたのですが、アイランドキッチンは両サイドが通路として必要で、スペースの関係で採用は無理でした…。

キッチンレイアウトについてはこちらの記事で詳しくまとめています。

間取り上の工夫としては、どうしても生活感の出る冷蔵庫を出来るだけ見えない位置に配置しました

冷蔵庫の配置

冷蔵庫の配置

冷蔵庫は生活に必要なものでありながら、同時にかなり存在感がある家電ですので、配置には注意したいところです。

kikorist妻
kikorist妻

とはいえ、冷蔵庫はキッチンから離れていると今度は使い勝手が悪くなるというけっこう悩ましい問題…。

新邸では、冷蔵庫とカップボードの位置に壁を作り(ちょうどビッグコラムも必要だった)、冷蔵庫の位置自体もリビングからは全く見えない位置にしました。

リビングからは冷蔵庫は完全に死角

リビングからは冷蔵庫は完全に死角

また、冷蔵庫自体も三菱電機のMR-WXD60G(フロストグレインブラウン)というマットブラウンのカラーを選択したことで、グレーズグレーのキッチンに馴染んでいます

冷蔵庫はMR-WXD60Gのフロストグレインブラウン(XT) フロストグレインブラウン

冷蔵庫はMR-WXD60Gのフロストグレインブラウン(XT) フロストグレインブラウン

kikorist妻
kikorist妻

600Lの大容量なので家族が増えても安心。

ちなみに、打ち合わせ初期に住友林業から提案された間取りにはこんなタイプもありました。

初期の間取り

初期の間取り

kikorist夫
kikorist夫

冷蔵庫をキッチンの隣に配置して三方を壁で囲むことで、隠すプランになっています。

冷蔵庫を壁で囲んでいるのでダイニング・リビングからは見えない

冷蔵庫を壁で囲んでいるのでダイニング・リビングからは見えない

個人的には冷蔵庫の位置はこだわりたかったポイントです。

キッチンのコンセプト

キッチンのコンセプトは下記の通り。

  • リシェルSI セラミックトップ グレーズグレー
  • フルフラットのオープンキッチン
  • 使い勝手のいい便利設備(食洗器、調理器、水栓)
  • フロアタイル
  • 大容量収納

リシェルSI セラミックトップ グレーズグレー

家づくりの打ち合わせの当初から、LIXILのリシェルSI セラミックトップは入れたいと思っていました(各ハウスメーカーに出した条件にも入れていました)。

kikorist夫
kikorist夫

中でもグレーズグレーのセラミックトップは、シックなスタイルが好みのkikorist夫の心をガッチリ掴みました。

床材も当初からウォルナットにしようと思っていたので、ウォルナット×グレーズグレーは最高の組み合わせと思っていました。

また、セラミックトップの特徴である、熱・汚れ・傷への耐久性も選んだポイント。

セラミックトップの特徴

セラミックトップの特徴

実際に使ってみた感想ですが、オーブンのトレイをそのまま置けたり、調理したストウブの鍋を置けたりと、気にせずなんでも置けるのは最高です。

kikorist妻
kikorist妻

気を使わない=ストレスレスって最高!!!

汚れや傷に強いのも事前に聞いていた通りで、3か月が経過しましたが、傷1つ付いていません

3か月経過しても傷1つないセラミックワークトップ

3か月経過しても傷1つないセラミックワークトップ

セラミックトップを選んでよかったと実感しています。

フルフラットのオープンキッチン

キッチンはカウンターを高くして手元を隠すタイプではなく、あえてフルフラットにしました

キッチンカウンターを高くしてしまうと、どうしても圧迫感が出て窮屈に見えてしまうのと、隠している=散らかっている印象が出てしまうので、あえてフルフラットにしています

手元を隠すハイバックカウンター(出典:トクラス)

手元を隠すハイバックカウンター(出典:トクラス)

結果的に掃除もしやすく、綺麗に保てているので、フルフラットにしてよかったと思っています。

同時に、ガスコンロ前のオイルガードもなしにしました

オイルガードなし仕様

オイルガードなし仕様

標準ではハーフタイプ、オプションで全面タイプが選択できますが、油まみれになってギトギトになることが見えていましたので、あえてなしにしました。

オイルガード

オイルガード

結果的には、コンロの前にはそこまで油は飛ばず、フラットなことで掃除もしやすくてこちらも大正解でした

使い勝手のいい便利設備(食洗器、調理器、水栓)

kikorist夫婦は夫婦ともに料理が好き…かつ大のズボラ人間なので、料理がしやすくまた片付けがしやすくなる設備は積極的に導入しました

具体的には、上でも挙げたセラミックトップ、ミーレ社製の食洗器、デリシア(ガスコンロ)、ハンズフリー水栓などです。

60cm幅のミーレを採用

60cm幅のミーレを採用

kikorist妻
kikorist妻

詳細は下記でご紹介します。

フロアタイル

キッチンの床にはフロアタイルを採用しました。

キッチンの床にはフロアタイルを採用

キッチンの床にはフロアタイルを採用

無垢板や挽板は水や油に弱く、すぐにシミになってしまいます。特にキッチンは毎日というか毎食油や水、時には食材をこぼしたりといった場所です。

こちらはとある住友林業の展示場ですが、バルコニー近くの床に水シミが出来てしまっていました。

挽板が水シミになってしまった展示場の床

挽板が水シミになってしまった展示場の床

汚したくないからと言ってキッチンマットも掃除や洗濯が面倒で、結果的に不衛生になる可能性が高いので採用したくありません(同じ理由でトイレマットや玄関マットも不採用)

kikorist夫
kikorist夫

あと、個人的にマットの見た目も嫌いです。せっかくこだわった床を隠すのはもったいない。

フロアタイルにすることで、水跳ねや油跳ねを気にせずにキッチンが使えるようになりました。傷も全く付かないので、こちらも採用して大正解です。

フロアタイル(見切り材にはステンレスを採用)

フロアタイル(見切り材にはステンレスを採用)

kikorist夫
kikorist夫

フロアタイルは床暖房ですぐ暖かくなるのもナイス。

大容量収納

器や調理器具などが多いので、大容量な収納が欲しいというのも、家づくりの当初からの要望でした。

新邸では、カップボードとウォールキャビネットは横3.45m、冷蔵庫上の収納、キッチンのダイニング側収納、そして猫スペースの収納と豊富な収納を設けました。

収納たっぷりのキッチン

収納たっぷりのキッチン

ウォールキャビネット(天吊り収納)の上部やダイニング側の収納はまだ空きがあるので、全てを使い切れているわけではありませんが、これから家族が増えることなどを考えるとこれくらいの収納で良かったと思っています。

キッチンの紹介

では、キッチンの詳細を解説していきます。

kikorist妻
kikorist妻

収納内はあまり整理できていないので、お見せできるのは一部になりますのでご了承ください。

キッチン本体

新邸のキッチンはLIXILのリシェルSIを採用しました。

新邸のキッチンはLIXILのリシェルSI

新邸のキッチンはLIXILのリシェルSI

住友林業ではリシェルは標準で選択可能ですが、住友林業の仕様ではミーレが採用できなかったために、kikorist新邸のキッチンはオープン仕様(=住友林業提携外の仕様)となっているので、価格や仕様は住友林業と一部異なります。

住友林業のLIXILのキッチンについてはこちらで詳細をまとめています。

キッチンはペニンシュラでフルフラット、ダイニング側は全て収納(開き戸)になっています。

キッチンはフルフラット

キッチンはフルフラット

ダイニング側収納は、主にカップやグラス、卓上用のIHなどを収納しています。

ダイニング側収納

ダイニング側収納

kikorist妻
kikorist妻

奥行が24cmあるので、かなりの収納力です。

kikorist夫
kikorist夫

奥行24cmあればA4書類も余裕で入るし、カップやグラスも2列で収納できます。

キッチンのワークトップにはセラミックトップを採用。

ワークトップはセラミック

ワークトップはセラミック

kikorist夫
kikorist夫

私たちが契約した際は提案仕様(=オプション)でしたが、2021年4月以降は標準でセラミックトップが選択できるようになっています。

セラミックトップは、傷・汚れ・熱に強く、本当に使いやすいです。

kikorist妻
kikorist妻

採用して本当に良かったオプションだなと思います。

kikorist夫
kikorist夫

前の賃貸の人造大理石(タカラスタンダード)はけっこうヨゴレがシミついてたもんね…。

シンクは標準で採用できるステンレス製のWサポートシンクです。

Wサポートシンク(ステンレス)

Wサポートシンク(ステンレス)

Wサポートシンク

Wサポートシンク

2段になっており、パスタの湯切りや一部の食洗器不可の食器やカトラリーを乾燥させるのに使っています。

セラミックワークトップを選択した場合はハイブリッドクォーツシンクも選択できるのですが、5万円程度のオプションになるので採用は見送りました。

提案仕様のハイブッドクォーツシンク

提案仕様のハイブッドクォーツシンク

kikorist妻
kikorist妻

ステンレスシンクでも全く問題ないです。

食器用洗剤のディスペンサーはsimplehumanのセンサー式ソープディスペンサーを採用しました。

水栓はハンズフリー水栓を選択。

ハンズフリー水栓

ハンズフリー水栓

kikorist妻
kikorist妻

手を蛇口の下にかざしただけで水が出るのは便利は便利なのですが、手洗いぐらいにしか使っておらず…。

鍋にお湯を貯めたいときや野菜などを洗う時などは場合は、水栓上部のセンサーに手をかざしていますので、グレードを下げてタッチレス水栓でも良かったかも…と思っています。

kikorist夫
kikorist夫

過剰オプションでした…笑

メイスイの浄水器は標準で付いていました。

メイスイの浄水器

メイスイの浄水器

今までウォーターサーバーで水を飲んでいましたが、浄水器の水であればウォーターサーバーと同じようにそのまま飲用できます

kikorist夫
kikorist夫

これでウォーターサーバー代が節約できたし、重いタンクを2階キッチンに運ばなくて済んだので、浄水器はあって良かったと思っています。

kikorist妻
kikorist妻

1年に1回カートリッジ交換が必要ですが、4,000円強/月かかっていたウォーターサーバー代と比べたら断然安い!

加熱調理機はリンナイのデリシアを採用しました。デリシアには60cmと75cm幅があるのですが、大きな鍋が使えるよう、75cm幅にしました。

リンナイのデリシア

リンナイのデリシア

デリシアは施主支給とし、取り付けのみ住友林業に依頼

kikorist妻
kikorist妻

ネットで買ったほうが断然安いので…。

デリシアの特徴としては、火力が強く(10段階で調整できるのですが7~8が今までのハイカロリー相当)、自動調理機能が優れている点です。

デリシアの特徴(出典:リンナイ)

デリシアの特徴(出典:リンナイ

ザ・ココットを使って何度か調理しましたが、火加減も自動で調整してくれるので、失敗の心配が一切なく美味しい料理ができます。煮物、焼き物などレシピも様々。

デリシアに付属するザ・ココット

デリシアに付属するザ・ココット

ワークトップも掃除がしやすくて気に入っています。

ブラックのワークトップ

ブラックのワークトップ

コンロ横の壁は名古屋モザイクのひだSというタイルにしています。

コンロ横は名古屋モザイクのひだS

コンロ横は名古屋モザイクのひだS

標準だとキッチンパネルになりますが、光沢のあるキッチンパネルだとどうしても安っぽく見えがちなので、費用が許すのであればタイルとは言わずともセラール(アイカ工業の不燃建材)などを使いたいところです。

kikorist妻
kikorist妻

セラールはマットなモルタル調などもラインナップされています。

採用したひだSはクロスとの相性もよく、マットかつ適度なムラ感で気に入っています。

レンジフードは、よごれんフードのブラック。

レンジフードはよごれんフードのブラック

レンジフードはよごれんフードのブラック

よごれんフードは掃除の手間を軽減するために導入しました。

よごれんフード

よごれんフード

ブラックカラーにしたので、キッチンとも馴染んでいます。

kikorist妻
kikorist妻

コンロ連動機能を搭載しているので、デリシアを付けると自動でファンとライトがONになります。

食洗器にはミーレの60cmタイプを選択。型番はG7314で、ドア面材取付タイプです。

60cm幅のミーレを採用

60cm幅のミーレを採用

オート洗剤投入やスマホ連携機能、食器重量の自動計量、洗浄終了後のオートオープンなどを搭載しています。

タイマー機能も搭載しているので、深夜電力となる23時以降を開始時刻に指定しています。

60cm幅を選択したので大容量。3段あるのですが、最上段は主にカトラリーと包丁、スライサーなど、2段目に食器、3段目に鍋やまな板を入れて洗っています。

ミーレの最上段

ミーレの最上段

ミーレの2段目

ミーレの2段目

ミーレの3段目

ミーレの3段目

とりあえず何でも放り込んでおけば洗ってくれますし、評判通りミートソースやシチューなどの鍋であっても綺麗にしてくれる洗浄力の強さは非常に心強いです。

kikorist妻
kikorist妻

予洗い一切不要はネットの評判通り!

ただ、乾燥が弱いというネットの評判もその通りで、食器を入れる向きなどは多少工夫する必要があります

kikorist夫
kikorist夫

オートオープン機能はありますが、凹みがあるほうが上だと水が溜まってます…。

二人暮らしでも、料理の内容や皿の使い方では満杯近くになることがあり、60cmにして結果的に大正解でした。

キッチンコンセントも付けました。

キッチンコンセント(左に見えるのはタオルクリップ)

キッチンコンセント(左に見えるのはタオルクリップ)

kikorist妻
kikorist妻

ブレンダーなどを使う際に便利!

取っ手はスリムライン取っ手のブラック

スリムライン取っ手(ブラック)

スリムライン取っ手(ブラック)

kikorist妻
kikorist妻

せっかくのオープン仕様にしたので、住友林業の提携仕様では選べない取っ手を選びました。

住友林業の提携仕様で選べる取っ手はスリムハンドル取っ手とライン取っ手の2種類のみ

住友林業の提携仕様で選べる取っ手はスリムハンドル取っ手とライン取っ手の2種類のみ

ただ、スリムハンドル取っ手にも言えると思いますが、水や油汚れは付きやすいので、そういうのが気になる方は出っ張りのないライン取っ手がいいと思います。

キッチン側の収納内はあまり整理できておらず、公開するのがちょっと憚られるので、イラストで解説します。

キッチン側の収納部分

キッチン側の収納部分

通常、リシェルにミーレの60cmを入れると、配管スペースが必要となり、調味料収納がなくなってしまいます

リシェルのミーレ設置条件

リシェルのミーレ設置条件

そこで、コンロの脇にスライドバスケットというオプションを追加することで、調味料収納を確保しました(その代わりコンロ下のらくパッと収納の幅が減ります)。

スライドバスケット

スライドバスケット

kikorist妻
kikorist妻

住友林業提携仕様だと収納のカスタマイズが限られていますが、オープン仕様だと様々な収納タイプが選択できます。

キッチン上には、ルミナベッラのDropを3灯採用しました。

ルミナベッラのDrop

ルミナベッラのDrop

kikorist妻
kikorist妻

小ぶりですが、とても可愛くて気に入っています。

シンプルなガラスのシェード

シンプルなガラスのシェード

カップボード

続いてカップボードです。

カップボードは90cm幅のキャビネットを向かって左に3つ、一番右のみ75cm幅となっており、合計3.45mのカップボードとなっています。

カップボードは幅3.45m

カップボードは幅3.45m

kikorist妻
kikorist妻

パッと見、フロアキャビネットの幅は全部同じに見えるけど、向かって右だけ75cmと少しだけ短いのです。

フロアキャビネットの高さは、85cmと99cmを選択できるのですが、99cmを選択しました。

高さ99cmにすると、引き出しの段数が1段多くなるのと、レンジやトースターが使いやすいのが理由です。

kikorist妻
kikorist妻

キッチン本体は調理などをする(下を向く)ので85cmにしましたが、85cmのカップボードだとレンジやトースターの扉を開けて出し入れがしにくいのです。

奥行65cmのフロアキャビネットを採用45cmタイプだと収納が足りなくなるのは目に見えていました(住友林業仕様には45cmしかないので注意)。

実際に食器を入れるとこのような形になります。

奥行65cmのフロアキャビネットの引き出し

奥行65cmのフロアキャビネットの引き出し

奥行65cmのフロアキャビネットの引き出し

奥行65cmのフロアキャビネットの引き出し

幅90cm×奥行65cmタイプの引き出しの内寸は、幅82.5cm、奥行53cmになります。

奥行45cmタイプを選択すると、奥行が単純に20cm短くなりますので、引き出しの内寸は33cmです。その場合、26cmなどのプレートを入れると、もう皿が入らなくなります…。

奥行65cmと45cmの収納力の比較

奥行65cmと45cmの収納力の比較

ちなみに収納している食器のサイズはこんな感じです。

食器のサイズ

食器のサイズ

kikorist妻
kikorist妻

これが奥行45cmの収納だった場合、上の列は入らないことになります…。

食器などが多い人はカップボードの幅だけでなく奥行も重視するようにしてください

カップボードの幅を2倍にすることは難しいですが、奥行を15cmまたは20cm長くすることは比較的簡単です

また、カップボードの奥行を65cmにすると、冷蔵庫の奥行サイズと近くなるので、冷蔵庫を並べたときに冷蔵庫が飛び出ている印象を抑えることができます

参考までに、kikorist邸に導入した三菱電機の600Lの冷蔵庫MR-WXD60Gの奥行は738mmです。

この冷蔵庫を奥行き45cmのカップボードと並べると30cm近く飛び出ることになりますが、65cmのカップボードであれば8cmの違いで済みます。

冷蔵庫はMR-WXD60Gのフロストグレインブラウン(XT) フロストグレインブラウン

冷蔵庫はMR-WXD60Gのフロストグレインブラウン(XT) フロストグレインブラウン

奥行65cmにした場合でも少し冷蔵庫が飛び出はしますが、奥行45cmとの組み合わせとは全く違った印象になります

また、スチームオーブンレンジなどの大型レンジを置く方も、カップボードを65cmにしておくことで、レンジをギリギリ乗せている感がなくなります。

PanasonicビストロNE-BS2700の奥行は435mm(ハンドル入れると486mm)

PanasonicビストロNE-BS2700の奥行は435mm(ハンドル入れると486mm)

kikorist妻
kikorist妻

スチームオーブンレンジだと奥行が45cm前後あるから、カップボードとほぼ同様。コンセントを横にずらさないと入らないし、ギリギリ感が出てしまうことも。

フロアキャビネットの最上段の引き出しには標準で純正のカトラリーケースが付いていたのですが、使いにくかったので取り外してしまい、ニトリのスライドケースに変更しています

カトラリーはニトリのケースで整理

カトラリーはニトリのケースで整理

カップボードのカウンターもセラミックにしました。

カップボードのカウンターもセラミックを採用

カップボードのカウンターもセラミックを採用

キッチンと同じく、傷、汚れ、熱に強いのがメリット。

カップボードの向かって左から2番目は、ゴミ箱スペースとしています。

向かって左から2番目がゴミ箱スペース

向かって左から2番目がゴミ箱スペース

SOLOWの45Lのゴミ箱3つがちょうど納まります。

SOLOWの45Lが3つ置ける

SOLOWの45Lが3つ置ける

ゴミ箱の位置を食洗器の向かいにすることで、スペースを有効活用しています。

ゴミ箱スペースは食洗器の向かい

ゴミ箱スペースは食洗器の向かい

kikorist妻
kikorist妻

食洗器を開くと、向かいの引き出しは使いにくいので、ゴミ箱スペースにしました。

ウォールキャビネット(天吊り収納)は高さ70cmです。

ウォールキャビネット(天吊り収納)は高さ70cm

ウォールキャビネット(天吊り収納)は高さ70cm

ウォールキャビネットは奥行45cmのタイプしかないので、壁を20cmふかして(前に出して)、出面をフロアキャビネットにあわせて、ふかした部分には間接照明を入れています

壁をふかして出面をあわせ、間接照明を設置

壁をふかして出面をあわせ、間接照明を設置

壁をふかすことで、ウォールキャビネットが手前に来るので、ウォールキャビネットに収納したものが取りやすくなります

吊戸棚の壁をふかすことによって物を出し入れしやすく

吊戸棚の壁をふかすことによって物を出し入れしやすく

また、間接照明を入れることで、カップボードのカウンターが影になって暗くなることを防いでいます

間接照明のおかげでカウンターも明るい

間接照明のおかげでカウンターも明るい

ウォールキャビネットの導入を考えている方は、照明にも注意するとよいと思います。

カップボードの背面タイルにはLIXILのリネンフェイス(IPF-375/LEF-4)を採用しています。

タイルはLIXILのリネンフェイス

タイルはLIXILのリネンフェイス

kikorist妻
kikorist妻

間接照明との組み合わせもバッチリです。

なお、冷蔵庫上にもウォールキャビネットを設けています

冷蔵庫上部用のウォールキャビネット

冷蔵庫上部用のウォールキャビネット

この冷蔵庫用のウォールキャビネットには奥行65cmがラインナップされているので、ここだけはカップボード上のウォールキャビネットと違い、奥行が65cmあります。

冷蔵庫上のデッドスペースは有効活用できたと思うのですが、冷蔵庫上で出し入れがしにくく、奥行がけっこうあるので、ホットプレートやたこ焼き焼き器など使用頻度の低い調理器具を収納しています

ニッチ

キッチン横はニッチを設けており、ここにインターホンやリビングライコン、各種給湯器、床暖房のスイッチなどを集めています。

ニッチの下段はブックシェルフになっています。

キッチン横のニッチ

キッチン横のニッチ

kikorist夫
kikorist夫

落下防止バーはDIYで引き渡し当日に取り付けました。

また、アレクサを使うために、Echo dot用のスペースを設けています

Echo dotのACアダプタをニッチ内に置くと目立ってしまうので、裏の収納内のコンセントに繋ぐために配管を設けました

Echo dotの電源はニッチ裏の収納内のコンセントに接続

Echo dotの電源はニッチ裏の収納内のコンセントに接続

kikorist夫
kikorist夫

電源コード用の穴は、フォトフレームを置くことで隠しています。

猫スペース

キッチンには猫のトイレスペースを設けています。

冷蔵庫の向かいは猫スペース

冷蔵庫の向かいは猫スペース

猫スペースの最下段はロボット掃除機DEEBOTの基地。そして、1段目に猫トイレを設置。トイレの収納部には換気扇を設けて、トイレの匂いを排出するように設計しています

kikorist妻
kikorist妻

ちなみにDEEBOT N8 PROは超優秀!1台で水ぶきも可能で、ルンバから乗り換えて大正解でした。

トイレの裏には換気扇

トイレの裏には換気扇

kikorist妻
kikorist妻

トイレ自体も匂いが出ないカバータイプにしており、砂の消臭効果もあるので、トイレの匂いは全くと言っていいほどしません(さすがに排泄直後は少し匂いますが…)

猫スペース内には棚板にタオルハンガーを取り付け、布巾や雑巾などを干せるようにしています

kikorist夫
kikorist夫

ダイニングなどから見えないのがいい感じ。

猫スペース上部の開き戸の中は収納になっています。トイレ砂やフードの予備を収納し、余ったスペースにはペットボトルのストックなどを置いてパントリーとしても利用しています。

開き戸の中はパントリー

開き戸の中はパントリー

新邸のキッチンの満足ポイント/後悔ポイント

新邸のキッチンは基本的には超満足しています

お気に入りのキッチン

お気に入りのキッチン

導入したセラミックトップ、食洗器や水栓、コンロなどの使い勝手もよく、希望通りの収納力もあって満足しています

特に、セラミックトップ、ミーレの食洗器、フロアタイルはかなり満足度が高いです。もう一度家を建てることがもしあれば(ないと思いますが…笑)、再度採用したい設備です。

しいて後悔を挙げるならば、ゴミ箱スペースにコンセントを付けておけば、生ごみ処理機を使いたくなった時に便利かなと思うくらいです。

ゴミ箱スペースには現状コンセントなし

ゴミ箱スペースには現状コンセントなし

kikorist夫
kikorist夫

今まで生ごみ処理機を使ったことがなく、将来的にも使うという発想がなかったので失念していました…。

とはいえ、私たちの住んでいる地域では燃えるゴミは週2回の回収があり、45Lのゴミ箱2つで十分すぎるほど対応できているので、生ごみ処理機を導入することは今のところ考えていません。

kikorist妻
kikorist妻

もしもの準備…くらいね。コンセントは無料だし。

新邸のキッチンのまとめ

夫婦二人とも料理好きということもあって、キッチンは新邸の中ではかなりこだわった部分です。そのため、満足できるものが出来たと思います。

新邸のキッチン

新邸のキッチン

デザインもそうですが、使い勝手が抜群によいので、こだわって良かったと思います。

ミーレの3段目

ミーレの3段目

参考になれば幸いです。


kikorist妻
kikorist妻
私たちが参考にした住友林業の施主ブログの一覧はこちら
既に完成してwer内覧会している方のブログは特に参考になるはず。

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東京都在住の30代夫婦。2020年12月に住友林業と契約、2021年10月竣工を目指してマイホームを建築中。新邸のコンセプトは、使い勝手を第一に、シンプルモダンで落ち着ける空間を目指しています。
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