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スタディースペース
そもそもスタディースペースとは?

実際、30代後半の私たち夫婦2人とも子供部屋で勉強していました。
最近の子供の学習は、リビングやダイニングで行うことも増えているようです
リビング学習では、家族のサポートを受けながら学習することができるため、子供のモチベーションの維持や学習の効率化に繋がるリビングなどに設けた学習用のスペースが、「スタディースペース」と呼ばれるもの

エントランスクロークやファミリークローゼットと同じく、新しい生活スタイルにあわせた比較的新しいスペースです。
スタディースペースを設ける最大のメリットは、集中のしやすさ勉強専用のスタディースペースがあればいちいち片付ける必要がないのは大きなメリット
机を置くスペースが必要になる家族がリビングにいる場合は気が散ってしまうもし使わなかった場合は無駄なスペースになってしまう既存の机などをリビングの一角に設置すれば、子供が使わなかった場合(もしくは成長とともに使わなくなった場合)は片付けることができるので、より柔軟な対応ができます夫婦の読書や学習スペースとしても活用できることから、ダイニングの横にスタディースペースを設けることにしました

ちょうどいい感じにスペースも空いていたというのもあります。
スタディースペースの間取り
今年の夏に私たち夫婦に双子が生まれることになりました

子供が3人になったときはどうするの?
(もしくは3人目だと思ったらまた双子だったり…)

双子が生まれる確率は1%くらいなので、次も双子はさすがにないと思うけど…。
詰めれば一応3人までなら並べると思うよ。
スタディースペースのこだわりポイント
- こだわりポイント①:デスクの奥行は45cm
- こだわりポイント②:収納
- こだわりポイント③:コンセント
- こだわりポイント④:調光調色対応の照明
こだわりポイント①:デスクの奥行は45cm
あまりに奥行が狭いと本がはみ出たり、書きにくかったりしますスペースを持て余してしまいますし、奥行の広い=大きな机は存在感がありすぎますスタディースペースの奥行きは45cmが広すぎず狭すぎずベスト幅650×奥行450mm
奥行き45cm(=450mm)あれば、教科書などを広げて勉強するのに不自由ない大きさ
奥行45cmであれば、13インチ~15インチのノートパソコンでの作業も問題ありません
(液晶モニターを壁掛けにすれば何とか…)

学校の机が幅650×奥行450mmだったので、確かに詰めれば3人でもギリギリ使えそうね。左右の収納の上のスペースも使えるし。
こだわりポイント②:収納
スタディースペースには、書籍やノート、文房具を収納できるスペースがあると便利

使う場所のすぐ近くに収納を設けることが、使いやすい収納にするポイントです
こだわりポイント③:コンセント
スタディースペースにはコンセントを用意すると便利デスク上にはコンセントを設けず、デスクの下にコンセントを設置
天板には配線孔を設けているので、配線をスッキリ見せることができます
PanasonicのSプレート

私たちも採用したいと設計担当に伝えましたが、耐火ボックスが用意されていないので、準防火地域では採用できないとのことでした…。
こだわりポイント④:調光調色対応の照明
勉強や作業を行う際の照明は、昼光色がいいとされています
Panasonicスタディースペース上のダウンライトとフリーシェルフ下の間接照明、スタンドライトは調光・調色に対応した照明を採用しています



スタディースペースの間接照明のリモコンスイッチ。シーンスイッチもあって便利です。アレクサでの音声操作にも対応。 pic.twitter.com/OSKjQsYZC4
— kikorist@住友林業の3階建て (@kikorist2020) March 27, 2023

用途にあわせて照明が選べるのは便利!
スタディースペースの後悔ポイント
シェルフの下が影になって暗くなってしまう点が残念に思っていました

シェルフの影にならないよう、ダウンライトを壁から離すと今度は座った自分の陰で手元が暗くなります…。
雰囲気アップも兼ねてシェルフ下に間接照明をDIYで追加
間接照明でデスクが明るくなり、満足いくスタディースペースになりました
カップボードの天吊り収納などは影になる部分ができますので、照明を入れることを検討するのがオススメ

私たちの場合は、事前にそれを織り込んでいたので、あらかじめ照明を後付けできるようにコンセントをシェルフの上に設置していました。
本記事のまとめ

- デスクの奥行は45cm
- コンセントの位置
- 調色可能な照明計画

あとは、生まれてくる双子ちゃんがこのスペースで勉強してくれるかどうかですが、神のみぞ知る…。

既に完成してwer内覧会している方のブログは特に参考になるはず。





















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