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本記事では、住友林業のオリジナルの内装である格子スクリーンについて、実例写真を交えながら、特徴や費用について詳しく解説します。
格子スクリーンとは?
格子スクリーン(正確には格子スクリーン2)は、住友林業クレストが製造する住友林業でしか採用することができないオリジナルの内装化粧材です。

格子スクリーンは、縦のルーバー調の内装部材で、光や風を通しながら緩やかに空間を仕切ることが可能です。
住友林業を象徴する内装化粧材で、住友林業オーナーの間では格子スクリーンは「三種の神器」の1つに数えられています。

かなり昔かある提案工事(オプション)ですが、現在でも非常に人気のオプションです。
カラーバリエーションも住友林業クレストの製品らしく、豊富にそろっていますので、どの床材にも合います。

格子スクリーンの実例
武蔵小杉展示場
武蔵小杉展示場は格子スクリーンをふんだんに使った展示場です。


トイレの間仕切りに利用するなど、やや強引に使っている場所もあるくらい…笑


様々な場所に使われているので、格子スクリーンの活用事例やイメージを知りたいという場合に、とても参考になる展示場です。


錦糸町展示場
錦糸町展示場では、玄関ホールで2Way玄関の仕切りとして利用しています。

岡崎第一展示場
岡崎第一展示場では、寝室と書斎の間仕切りに採用しています。



個人的にはこの使い方が一番しっくりきます。
kikorist邸
最後にkikorist邸の格子スクリーンです。
書斎とセカンドリビングの間仕切りとして採用しています。

引き渡しから約半年経過して、リフォームで壁の一部を格子スクリーンに変更しました(壁の上部に天井補強材が入っていたため、天井まで格子スクリーンにすることができず、一部壁が残りました)。
書斎に設置したエアコンでセカンドリビングも補っているので、空気を通す格子スクリーンは相性がいいと思います。
格子スクリーンの費用
格子スクリーンは、0.5間(1グリッド)、0.75間(1.5グリッド)、1間(2グリッド)などの設定があります。高さは240cmまでの対応ですが、特注でそれ以上の高さにも対応できます(幅も0.5グリッド未満でも特注対応可。kikorist邸も幅は特注対応です)。
費用は、1グリッド(納まりによりますが80cm前後)で約7~8万円程度。
それほど高額なオプションというわけではないので、空間を緩やかに仕切りたいという場合には、積極的に採用を検討してもいいと思います。

住友林業らしさも出ますし。
本記事のまとめ
本記事では格子スクリーンについてまとめました。

目隠しをしながら緩やかに仕切ることができるので、リビングと和室との間、寝室と書斎との間、また玄関ホールでの目隠しなど様々な場所で採用しやすい商品です。
住友林業のオーナーであれば一度は憧れる商品なので、ぜひ採用を検討してみてください。
参考になれば幸いです。

既に完成してwer内覧会している方のブログは特に参考になるはず。




















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